主人は子供たちとの買い物でクタクタみたい。

今週末は雨降り模様で、子供たちも家にとじ込まれつまらなそうですた。長男は、雨が降っていなくても、ウイルス性胃腸炎でサッカーの試合には行けなかったでしょうけど。次男は本当に暇をもて余してるかんじでした。私はというと、長男の中学校のPTAの会合で午前中が潰れてしまい、子供たちを連れ出すことも出来ずにいました。

すると、私の居ない間に主人が長男をサッカーショップへ連れ出し、裏が減ったサッカースパイクを買い換えてあげたみたい。「お金頂戴」って言ってこないところ見ると、主人のお小遣いで買ってあげたのかな?。私はまだまだ履けると思っていたけど、それなら良いかと思いました。けれど、それがなかなか帰ってこなかったから、私はちょっと不満気味なのでした。スパイク1つ選ぶのに、3時間も掛かっているのですから。午後は主人を荷物係にして、お買い物に行こうと思っていたからです。主人と長男が出掛けている間、暇で暇で仕方なかったのが次男です。
聞けば、昨日主人から「中古ゲームソフトでも買いに行ってみようか?」と誘われていたらしいのです。きっと言った本人は覚えていないのでしょう。やっと帰ってきた主人を捕まえて言いました、「中古ゲームソフト買いに行きたいって言ってたよ」と。ちょっと驚いた顔をした主人に、「昨日誘ってたんでしょ?」と聞くと「本当に行くのか…」とちょっと疲れた感じな表情で次男の元へ向かっていました。
今度は、主人と次男のお出掛けです。中古ゲームソフトを売っているお店を、2件ハシゴしたらしいです。結果的に2件目で、お目当てのソフトが激安で売っていて、次男はルンルンな感じです。しかし、悲劇はそこから。

ソフトをゲーム本体に入れても、ゲームを読み込まないのです。試しに他のソフトを入れると読み込むので、本体が悪いのではなく、今買って帰ってきたソフトが悪いみたいだとなり、イライラした表情で二人揃ってその2件目のお店へとんぼ返り。店員さんに事情を話すと、すんなり返金してもらえたみたいです。でも、これで終わる次男ではありません。返金してもらったお金で別のソフトを買うんだと、またソフト捜しが始まったとかで、帰ってきたのは1時間後でした。そのソフトは無事読み込んでくれて、次男は喜んで夕食もそっちのけで遊んでいました。ゲームソフトのお金のことも「お金頂戴」って言ってこないから、これも主人のお小遣いでと、都合よく理解しています。

元々、主人も暇で長男をサッカーショップへ誘ったのが始まりだったのだと思いますが、クタクタな一日になってしまった様子で、主人は夕食後にお酒を飲みながら、行き倒れてしまいました。
まぁ、普段なかなか子供たちとコミュニケーションが取れていない主人ですから、お小遣い沢山使ってしまったかもしれないけど、それなりに充実出来たのでは?と勝手に想像しています。色々買って貰った長男・次男、良かったね。

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