彼氏に革ジャンをプレゼントします

近所にバイク好きの人がいてお話しているうちに免許を取りたくなりました。試験場で一発試験で取る場合と、教習所に通う場合があると聞きました。一発試験で落ちても一回の受験料が安いのでお勧めだとお聞きしました。一発試験に魅力を感じましたが、自信がなかったので教習所に通うことにしました。通った教習所で新しい友達ができたので良かったです。バイクはとても重たくて取り回しが大変でした。教官にコツを教えて頂き少しずつ慣れていきました。私は、運動神経がないので苦労しました。一番苦手だったのは一本橋です。教官と友達に励まして頂き免許を取ることができました。とても感謝しています。苦労しましたが良い思い出です。そんな私も免許を取ってから3年が経ちました。始めて乗ったバイクはホーネットと言うバイクです。販売店でネイキッドを勧められて購入しました。ホーネットは、乗りやすくて軽いので最高でした。

最近アメリカンに乗り換えました。アメリカンバイクは、ゆったりと乗れて気持ちが良いです。新しい革ジャンを購入しました。水に強い素材の革ジャンをネットで探していたらデザインが素敵な物が目に留まりました。。商品が届いて凄く気に入りました。フェイクファーにボリュームがあって満足しました。フェイクファーが顔に触れても痒くならないので嬉しいです。身長151センチ、体重40キロでSサイズを選びました。カラーは、ホワイトとブラックで迷ったのですがブラックにしました。実際の色がイメージ通りだったので安心しました。以前に購入した物は色が違っていてショックだったことがあります。ファスナーの動きが悪くてストレスを感じていました。今回購入した革ジャンはYKK社製のファスナーなので信頼できるメーカーは凄く良いです。ファスナーを降ろすと重ね着しているように見えて着こなしの幅が広がってお洒落が楽しいです。

ポケットが大きいので、アイフォンや財布の出し入れがしやすくて気に入りました。普段から小物をたくさん持つので凄く助かります。これまで着ていた革ジャンに比べると、とても水に強いです。雨の日に違いがはっきり分かりました。雨粒をしっかり弾くので嬉しいです。袖がキッチリ閉まってくれるので冷気が全然入ってきません。休日は、彼氏とバイクでツーリングに行くのですが、冷たい風が入ってこないので嬉しいです。

今回購入した革ジャンは、凄く良かったので同じ物を彼氏にプレゼントしようと考えています。彼氏は寒がりなので中にたくさん着れるように大きめのサイズを選ぼうと思います。彼氏に始めてプレゼントするので反応が楽しみです。

不動車の引き取りであった嫌な思い出。

動くうちは乗り換えないと20年近く乗ってきた車が急に動かなくなりました。昨日まで普通に乗れていたのに。びっくりしましたが、そんなものだろうと考えました。
もう直すという気持ちはなく、幸いなことに自宅で動かなくなったので、そのまま家の車庫にとりあえずいてもらいました。
向かった先はもちろん新車販売のディーラーです。

乗り換えて、動かない車を引き取りにきてもらおうとしたのです。
動かないから下取りではないなって思い、商談の中ではその話はしていませんでした。お値段も頑張ってもらい、ついに乗り換える車も決定し、自宅にいる動かない車の引き取りについてお願いしたのです。

するとその担当営業さんに難色を示されました。動かない車の引き取りにはレッカー車の手配も必要になり、別途費用が必要だと言うのです。ただ引き取って、だったらもちろん費用がかかるのは当然ですが、今回は新車に乗り換えるのです。それくらいサービスでしてくれないの?別に下取りに値段を付けろとも言わないのに。

それでも担当営業さんは少し調べてみると言い、やはり引き取り費用に2万円くらいはかかりますと言われました。
先に言っていなかった私も悪いですが、まさかそんな費用を取られるとは少し納得がいきません。それだったら、不動車買い取り専門のところに電話して、買い取ってもらうほうがよほどいいです。

そう言うと、じゃあそうしてくれた方が…などと言い出す始末。
その担当営業さんの感じに私はだんだんと嫌気が差し、新車購入の話もとりあえず白紙に戻してくれと言って、ディーラーを後にしました。
そんなものなのでしょうか?私はあまり分からないのですが、動かない車を引き取るくらいで(新車を購入するのに)お金を取られるものなのでしょうか。保険のレッカーサービスを使えばタダでできることなのに。

後でその担当営業さんが、やはり無料で引き取るのでなんとか契約してくださいと言ってきましたが、さすがにすぐにはいとは言えませんでした。
結局車の引き取りは別の不動車買い取り業者に買い取ってもらいました。引き取りもしてくれ、値段も3万円付けてくれました。初めからこうしていたほうが気持ちがすっきりしましたね。

車が光沢を取り戻しました

最近、母と妹が乗る用の家の軽自動車を買いました。
中古車で10年落ちですが、乗ってみると中々軽快に走ってこれから活躍してくれそうです。

ただ1つだけ気になることがありました。
凹みなどは無いんですが、前の所有者があまり洗車やワックスをしなかったのか全体的にくすんでるように見えるんですね。
妹がオレンジの可愛い色が気に入って決めたそうです。
あまり需要が無さそうな色なので安かったのかもしれません。
母も「ボディがちょっと傷んでいるっぽいから少し安めにしているみたいよ」と言っていました。
妹も「もう少し光沢があれば可愛いのにね」と諦め顔。

でも光沢感が薄れているだけでこすり傷っぽい感じではありません。
何とかボディをうまく磨けば直るような気がしていました。
こういう時にはやっぱり専門家に聞くのが一番。
従兄弟が車の整備工場で働いているので、いつも車のことを聞いています。
今回も「ちょっと見に来てよ」と家まで来てもらいました。

「へぇ、中古車にしちゃなかなか良いね」
「なんかボディがくすんでるんだよね。何とかならんかね?」
「こういう時に磨くのはポリッシャーだね。中古車ならよく見せようとあらかじめ磨くとこもあるんだけどな」
どうやらポリッシャーという電動工具を買えばボディを薄く研磨できて光沢が出てくるようです。
「ポリッシャーって高いの?」
「家庭用なら安いのあるよ」
その日は時間が無かったので、次の週末にカー用品店で買ってそのまま磨いてみようということになりました。

従兄弟と一緒にカー用品店の電動工具売り場に行くと、いくつかのポリッシャーが置いてありました。
従兄弟が選んでくれたのは水平方向の他に上下方向にも動いてくれるタイプのものでした。
この方が素人には力の加減が付けやすいのでおすすめだそうです。
あとはバフと呼ばれるポリッシャーに付けるウレタン素材と濃色系ボディ用の研磨剤を買いました。

家に戻って、従兄弟がやり方を教えてくれました。
研磨剤を磨く範囲に適量塗って、ポリッシャーで最初は緩く押さえつけながら塗っていくそうです。
少し当てるだけでどんどん光沢が出てきてびっくり!
これは従兄弟だからか?と思いつつ、自分でもやってみるとそれほど力加減は関係なく均一に磨けています。
よくよく顔を近づけて見ると、少しポリッシャーの円状に細かい傷が見えますが、1mも離れると全く気になりません。
隙間の難しい部分は従兄弟にやってもらって全部で2時間ほどで終了しました。

終わって妹に見てもらうと「え~、めっちゃピカピカじゃん」とびっくりしていました。
全部従兄弟の手柄になっていましたが、まぁほぼそうなので今回は良しとします笑。

お礼は家で夕食と酒をご馳走しました。
今度は自分の車にもやってみるつもりです。

私が乗った歴代に車たちの特徴

最初に購入した車は、三菱のリベロGTという車でした。1800cc・200馬力・フルタイム四駆のスペックだったので、かなり燃費は悪かったです。高速で200kmぐらい走ると、ガソリンマークが点灯するぐらいです。燃費は悪かったですがターボ車でしたので、加速き関しては満足のいく車でした。信号待ちをしていて、信号が青になった瞬間にスタートダッシュをすると、大概の車よりも早くスタート出する事が出来ました。高速を走っていても、追い越しや合流もラクにする事が出来ます。今はもうリベロという車は無いですが、社会人になって初めての車としてはかなり満足しました。

リベロから乗り換えた車は日産のセレナでした。リベロからセレナに乗り換えようとした理由は、偶然日産グループの会社に転職し、日産車であれば車通勤を許される会社でしたので、セレナに乗り換える事になりました。リベロもまだ乗っていたかったですが、子供も産まれたばかりでワンボックスも良いかなと思うようになりました。セレナは評判通りの車で、室内が広くて荷物を量が多くて買い物をして乗り切らないという事がありませんでした。三列目のシートは左右に跳ね上げ式で、5人以上乗る時は三列シートを使う事で、使用用途に合わせられるのが魅力の1つでした。
セカンドシートのドアも両開き自動でしたので、運転席からドアの開閉ができ、とても使い勝手がいい車でした。

この車を7年乗った後、少し小さめのキューブに乗り換えました。キューブの魅力は、自分の部屋に入るような落ち着きが持てる空気感でした。
シートはソファみたいに座り心地が良く、シートに座ってみると分かりますが、ルーフが少し高く感じるので、車特有の圧迫感が感じませんでした。リアシートは少しだけですが、前後にスライドができるので、4人乗っても広く座る事が出来ました。ウィークポイントは、リアハッチドアが左右に開くため、雨の日に荷台に荷物を出し入れすると雨に濡れてしまうという事があります。日本初のリアドア左右開きがウリの1つでしたが、ウィークポイントにもなっていました。
今もそのキューブには乗っていますが、次に乗り換える車を考えるのが今後の楽しみです。
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中古車購入で事故車を掴まされ無い為に

中古車を購入する際、気になるものの1つに修復歴があります。
もちろん無いに越したことは無いのですが、修復歴の度合いというのもかなり重要です。
いわゆる、一人相撲で駐車場の車庫入れに失敗してバンパーやドアがつぶれたとか、対向車を避けるために寄りすぎて電柱でドアを凹ましたなどのボディのパネルの修復に関してはもちろん経年による色焼け等に違いが出るので購入時はよくてもだんだん差が出たりしますが、車としては特に問題はありません。
しかし、衝突事故の事故車に関してはかなり気を付けなくてはいけないことがあります。

衝突事故というのは速度のある物体がぶつかる為に骨格に歪みが生じます。正面衝突にしろ、側面衝突にしろ、後方からの追突にしろ必ず歪みというものは出ます。

そして、この車のボディ(正確にはシャシーになりますが)の歪みというものは、どんなに修正をかけても、完全に元に戻るという事はありません。
もちろん、外見は完全に修復されて、普通に街乗りに使う程度の場合はそこまで支障が出ることはありませんし、乗ってて違和感を感じることも無いと思います。

でも、長距離を乗り続けたり、高速道路を走ったりするとそれまでまるで感じなかった違和感を覚えるようになります。
ボディ(シャシーやフレーム)の歪みというものは、走行の速度が上がればそれに比例して顕著に現れてきます。それまで普通に走行できていたものがハンドルを取られる、上下に微振動がくる、まっすぐ走っているのにだんだん左右に寄っていく等々。

もちろん、このような症状は車の足であるタイヤの不具合、ホイールの不具合でも起きます。
ただ、タイヤやホイールであれば、空気圧やウエイトによる調整、最悪タイヤやホイールの交換をすれば解消されます。
しかし、車自体の歪みによる不具合は交換のしようがありません。

そして、このような車に乗り続けるといずれ自分の体に負担がかかってくるようになります。
なので、中古車を購入する際には事故歴、修復歴が無いかを調べるのは大変重要です。
そして、現車を見極めることも重要ですが、素人では見極めはかなり難しいでしょう。
なので、中古車購入に際しては信頼できるお店を見つけるのがまず第一です。

事故車を事故歴、修復歴を隠して販売する業者も実際おります。
素人でも多少わかるポイントとしてはとにかくボンネット、トランク、ドア等、開け閉め出来る所は必ず開けてみる事です。開けたときに内部の色がボディの地色と違う場合は要注意です。
事故車はなるべく避けたいですよね。

簡単ですが、すこしでも気にして見ることで悪いものを掴まされる心配が減りますよ。
中古車購入を考えられている方は参考にしてみてください!