日帰り温泉の魅力について

温泉といえば豪華な日本旅館に日本庭園、そして何泊か宿泊してゆっくり過ごす、というイメージがありますが、最近は日帰り温泉というのが流行っています

日帰り温泉というのはその名の通り、宿泊しないで温泉を楽しむことを言います。午前中にホテルや旅館に入って温泉をたのしみます。日帰り温泉が人気の理由として、宿泊しないために人気温泉や高級旅館の温泉であっても格安で利用できます。しかもほとんどの場合、豪華な昼食がセットになっている場合が多く、温泉旅館を存分に楽しめます。

昼食の後はまた温泉を楽しんだり、部屋でゆっくり過ごし、夕方前にチェックアウトとなります。午前中にチェックインして夕方ころにチェックアウトするので、ホテルや旅館としても宿泊客がチェックインする前の空き時間を有効に使ってもらう事ができるし、そのため格安でサービスを提供することができます。この日帰り温泉を利用する客層も主婦や女性グループが多い傾向があります。主婦になると宿泊となると家を空けるためハードルが高いですが、半日空き時間を作ることなら可能です。そのため宿泊で温泉宿を利用することは難しくても、日帰り温泉なら温泉を十分満喫できるし、料理やゆったりした時間も楽しめます。こうした理由もあり、日帰り温泉は今では予約殺到の人気サービスです。私も今は子供が小さく温泉に行くこともできませんが、もう少し子供が成長して手がかからなくなったら、気の合う友人や母親と一緒に日帰り温泉を利用したいと思います。専業主婦の私でも利用するのにためらわない金額で日帰り温泉できるのなら、たまのご褒美としてゆったり過ごしてみたいし、女性にとっては何よりの気分転換、リフレッシュ方法だと思います。

大人女子2人で気ままな熱海旅行

今年から新しく、8月11日が山の日となり、祝日が1日増えましたね。

私の勤務先の会社は、夏休みは5日間、7月から9月の間いつ取得しても構わないので、山の日の前日から夏休みを取りました。
そして、合せて休みを取ってくれた友人と「海を見に行こう!」と熱海旅行に行ってきました。
友人の家まで車で迎えに行き、いざ出発です。
人を助手席に乗せて走るのは久しぶりなので少し緊張しました。

友人の家の最寄りのインターから圏央道に乗り、熱海まで2時間強で到着しました。
到着後すぐに、昼食に海鮮丼を食べました。
さすがに海が近いだけあって、お刺身が新鮮で美味しかったです。

お腹もいっぱいになったので、再び車を走らせ熱海城へ。
熱海城は、隣に「熱海トリックアート美術館」があり、どちらも行く場合はセット券を購入した方がお得です。
最初は熱海城に登りました。
2人とも歴史にはあまり興味がないので展示はさら~っと見た程度でしたが、こちらの熱海城、昭和になってから観光目的に建てたお城なので城自体に歴史はないそうですね。

この日は天気が良かったので、天守閣からの眺めは最高でした。
熱海市街が海を見渡しながら風を感じて、とても気持ち良かったです。
地下1階はなんとゲームセンターになっており、無料で遊び放題でした。
大人女子2人で、大人げなくリズムゲームやレースゲームに興じました。
熱海城の次はお隣の「熱海トリックアート美術館」へ。
こちらの美術館は、目の錯覚を利用しながら、写真を撮って楽しむ美術館です。
「SNSのネタになりそう!」と、2人でどれだけ面白い写真が撮れるかに燃えました。

この美術館、かなりおもしろかったです。
カップルや子供連れなども多く訪れていましたがみんな譲り合いながら楽しく写真を撮って盛り上がっていて雰囲気のいい美術館でした。
熱海城を出て、海水浴場付近に車を停め、少しだけ海岸散策をしました。
夏休みということもあり、ビーチは子供で溢れていました。
海水浴場のすぐ側に、貫一・お宮の像があり、ここも2人で完全再現をして写真を撮りました。
快く写真を撮ってくださった年配のご夫婦に感謝です。

宿泊先は、部屋から海の見える旅館を予約しておきました。
夕飯はちょっと贅沢に部屋食にしました。
こちらもお刺身やカニなど、海の幸がたっぷりでとても美味しかったです。
部屋食は、飲んで食べて、そのままゴロンと出来るところが魅力ですね。
夜中まで友人と会社のことや、最近の近況を語り合いました。
翌日は念願の海水浴に行きました。
幸い天気は曇り気味で、肌には良さそうな感じでした。

山の日ということもあり、多くの家族で賑わっていましたが、大人女子2人ではしゃぎました。
海水浴もほどほどに、ビーチで飲むビールは本当に最高でした。
子どもの頃は、海に行ったら何時間でも海に入って遊び続けていましたが、大人になると、海ってそんなに長時間いられないですね。
友人は翌日仕事があったので、午後早めに出発し、友人の家の近くのファミレスで夕飯を食べて解散しました。
解散時の合言葉はいつも「次は彼氏と行きたいねー」です。
そんな願望もありますが、気ままな大人女子2人旅、満喫できました。
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最近行ってきた場所について

最近は、とても(^_^;)暑い日々が続いており、毎日体力を(ーー;)奪われていくような感じです。
子供が夏休みなので、どこか連れて行って欲しいという話になり、茨城県石岡市にある東筑波ユートピアというところに行ってきました。
ここは、動物園のような(・_・;)ところなのですが、時が止まっているというか、あまり手入れがなされていない感じのところで、ネットでも度々話題になっています。
まず、その場所までたどり着くのが(>_<)大変でした。

車で行ったのですが、山をひたすら登っていき、こんなところに(・。・;何もないのではないかと言うようなところにありました。
園内に入ってみると、動物がたくさんおり、とくに犬については、自由に園内を散歩ができるようになっていました。
園内を散策できるのですが、(・_・;)壊れかけたつり橋や、ボロボロのアスレチックなど、普通なら(>_<)ありえないような状況になっています。
まるで廃墟のようなのですが、それが逆に(*^_^*)魅力になっているという感じです。
園内にも一応ライオンや熊がいるのですが、普通の動物園とはかなり違うと思います。
うちの子供は、まだ幼稚園なのですが、動物と自由に触れ合えるということで、かなり(*^_^*)満足していたようでした。
平日だったので、人はまばらだったのですが、休日は人がいるのか、(・_・;)よくつぶれないなあ~と心配になってしまいます。
廃墟めぐりが好きな方で、動物園に行きたい場合には、丁度いいスポットなのではないかと思います。
そうではないかたでも、一見の価値はあると思います。

宴会のお誘いを受けましたが。

今日はアルバイト先の主婦の方々で宴会をするということで、お誘いを受けましたが、
手元に(>_<)余裕があらずでお断りをいたしました。

主婦と申しつつも、皆さんお子さんは立派に成人をし、
お孫さんまでもいる(*^_^*)ベテラン主婦の方々で、特別な気を使うことがなく
楽しい宴会になることは間違いないと思うのですが、(ーー;)支払うものがないとなれば別でした。

ご馳走するよとまで言ってくれる方もおり、お言葉に甘えるのも良いのかなと浮かびましたが、
冷静に考えますと会社の上司でも先輩ではなく、あくまで仲間の関係性のなかで、
自分が飲み食いする分をご馳走になってしまうのはどうも(>_<)決まりが悪いと判断しました。

この宴会は二ヶ月に一度くらいのペースで開催されていますので、
次回にはちゃんと計画的にお小遣いを使って、(^^♪参加できるようにしたいと思います。

ただし、二次会で行くカラオケは世代が違い過ぎてついていけないのが(ーー;)難点です。

 

九州周遊旅行

毎年、夏になると3泊ほどの旅行に夫婦で出かけます。

昨年は、九州に行ってきました。

ツアーなどが(ーー;)苦手な夫婦なので、レンタカー付きのフリープランです。

発着する空港を選べる便利なプランだったので、まずは長崎空港に降り立ち、
長崎のホテルに宿泊。
そして佐賀を回って博多へ一泊、次は大分に移動して
別府で温泉に入りながら一泊して、大分空港から返ってくるという流れです。

まず、羽田から長崎空港へ
初めて長崎空港に入りましたが、(^_^;)思いのほか小さい空港なんですね。

そして、長崎のグラバー邸などの近くにあるホテルへ
グラバー邸などをしっかり見た後は、夕食はトルコライスを食べに、
徒歩で繁華街の方へ行きました。
このトルコライスがまた(*^_^*)美味しかった……。お子様ランチ的な美味しさ♪でした。

そして長崎のホテルに宿泊し、翌朝早い時間から佐賀へ移動しました。

私は焼き物が好きで、有田ポーセリンパーク絵付け体験や
お土産の焼き物などを買うために佐賀経由にしたのです。

このポーセリンパークの、お城のような佇まいに(・_・;)圧倒されました。
コスプレイヤーが写真撮影をしていたのが印象的な場所でした。

そして夕方に博多に到着して、太宰府天満宮を見て、
お守りなどを買って博多ラーメンを食べて帰宅。
本当はもっと早い時間に天満宮に着けたなら、梅が枝餅を食べたかったのですが、
開いているお店が無くて(>_<)断念しました。

翌朝は、熊本に向かい、球磨川下りを楽しんできました。
その時は梅雨の前で雨が少なく、ゆったりした流れに乗るコースしか
営業していなかったのが、(>_<)心残りです。
本当はもっと急流を下りたかった!

熊本では宿泊しないので、川下りをした後に、近くの鍾乳洞を探検して、
遅くならないうちに別府に到着できるように、阿蘇山を通りながら大分に向かいました。

途中で高菜飯を食べ、山を走っていると、急に\(゜ロ\)(/ロ゜)/大雨が!
慣れない土地、慣れない車、そして街頭の無い夜道という
恐怖に加えての大雨ですから、本当に冷や冷やしました。

かなりの深夜になりましたが、別府の温泉付きのホテルに到着して、一風呂浴びてささっと就寝。
翌日は、早朝から砂湯に入り、とりてん定食を食べて、
雨の中別府地獄めぐりをして、大分空港から帰ってきました。

もっと時間があったら、宮崎や鹿児島も行きたかったのですが、
それは次回の(^^♪お楽しみにしておきます。

本当に(*^_^*)充実した旅行でした。

葬儀ホールの感謝祭

新聞に挟まってくるチラシを見ていて面白いものを見つけました。

私の住んでいる街の中心にある地下鉄の駅のすぐそばに「葬儀場」があります。

今までは何もなかった場所なのですが、数年前にそれができました。

そこのホールのチラシが入っていたのですが、その内容が不思議なものでした。

真っ赤な下地に大きな字で「大感謝祭」と書かれているのです。

「葬儀場のホールの大感謝祭とは何をするのか」と思わず興味を持ってしっかり端から端まで読んでみました。

もちろん、「葬祭セミナー」というような説明会もあるのです。

しかし、ほかに、「野菜の即売会」や「花の苗プレゼント」などもあったり健康チェックのコーナーができていたり写真撮影会や「大抽選会」むなども行うように書かれていました。

葬儀中心のホールで写真撮影会をしたら、後ろに何か移ってしまわないかと思わず思ってしまいました。

その中でも一番不思議だったのが「入棺体験のコーナー」があるという事でした。

参加は無料で、棺桶の中に入らせてもらう機会を作ってくれているそうなのです。

どうも棺桶に沿居るというのは不吉なような気がしました。

「生前葬」とゆうのがあるのは知っていましたが、わざわざそんなことをするのはどういう気分なのかと不思議に思い、ネットで調べてみました。

すると、「生きているうちに棺桶に入ると長生きができる」というような言い伝えがあるそうなのです。

また、入った人は「これが自分が死ぬという事なのか」というようなことを考える機会となり、「死」について、今までよりも怖がらずに冷静に考えられるようになったというような感想も書かれていました。

このホールができる前は、道路を隔てた前理マンションでは反対運動が起こり、ずっと大きな字で「建設反対」の横断幕をぶら下げていました。

いまでもあまり肯定的にに思っていない人もきっといるのでしょう。

そんな人にも少しでもわかってほしいという企業努力なのだろうなぁと思いながらそのチラシを読みました。

しかし、生きたまま棺桶に入るというのはいったいどんな気分になるのか、興味半分、やりたくない気持ち半分の私でした。

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